夏のベースメイクのテクニックについて-さりげないメイク|使ってないメイクアイテムの使い道

夏のベースメイクのテクニックについて

夏場のメイクは崩れやすいし、乾燥するし、困りますよね。ベースメイクに一工夫して快適に過ごせるようにしてみましょう。それには、夏のメイクの勘違いを改善するところから始めましょう。崩れるのが気になって、厚塗りになったり、汗をかくから乾燥していないと思って保湿に手を抜いたりなどしていませんか。実際には逆で、厚塗りすることで崩れやすくなってしまうし、汗でべたついた肌は中が乾いたインナードライの状態になっています。


ですから、夏場のベースメイクはうす塗りのほうが、かえって崩れにくいし、保湿もしっかり行ったほうがよいのです。

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保湿をしっかりしておいたほうが、メイク崩れも防げますし、紫外線に対して肌の体力も保てます。まずは、しっかりと保湿をしましょう。化粧水も肌にしっかりとなじませたほうがよいです。汗をかくので中々なじまず、ついつい次を急いでしまいがちですが、それはやめましょう。化粧水から次のステップにいくまでに五分程度かける、待てる状態を作りましょう。


下地は日焼け止め効果のあるものを使うと楽です。

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日焼け止め効果のないもののときには、別に日焼け止めをぬりましょう。あごのしたや首筋にもしっかりぬりましょう。薄くのばせる、あまり重くないタイプのほうが、崩れにくいベースを作れます。全体はしっとりとしたタイプを使い、Tゾーンには皮脂をおさえるタイプを使うなど、使い分けをしましょう。ファンデーションは崩れにくいタイプを薄くのせるようにし、仕上げにフェイスパウダーを使用しましょう。ファンデーションを厚くするのではなく、パウダーを乗せることで化粧崩れが防げます。

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