美しく年齢を重ねるためのメイク法|使ってないメイクアイテムの使い道

女性はある程度の年齢になると、メイクをする人が多いと思う。はじめは憧れや興味を持って、途中からはマナーとしてメイクすることが求められる場合もあるだろう。主義主張によってメイクしないという場合や、肌が弱くてメイク出来ないという場合以外、ほとんどの人が日中メイクをして過ごすのではないかと思う。でも、メイクの仕方についてきちんと学んだという人の割合は、どれくらいのものなんだろう。メイクひとつで結構印象が変わるのに、そのやり方についてきちんと学んだ経験があるという人は、案外少ないのではないだろうか。


わたしは以前化粧品店に勤務していたことがあるので、その時から特に意識して人のメイクを観るようになった。その時気づいたことは、「人は自分がメイクを覚えた時のやり方をいつまでも続ける」ということだ。もちろんすべての人に当てはまるわけではないけれど、そういう人は案外多いのだ。若い人ならまだ、覚えた時と今とのギャップも少ないので目立たないけれど、年を重ねれば重ねるほどに、メイクを覚えた時のやり方はそぐわなくなってくる。


本来なら、年を重ねた女性ほど、きちんとその年齢や容姿に合ったメイクをすべきなのだろう。そのために、時々コスメカウンターを訪れて、メイクの指南を受けるべきなのだと思う。いつまでも若い頃のままではないのだ。肌の色、張りも全然違う。目や口元のメイクも、若い頃とは違って当たり前なのだ。若いことが美しいというわけではなく、若さに似合うメイクと、年を重ねた女性に似合うメイクは違うということ。年を重ねると頭が固くなったり、自分のことに時間やお金を割くことをしなくなる女性が多いけれど、美しく年を重ねるためにも、時々メイクの見直しをして欲しいと思う。

メイク道具のお手入れについて

みなさん、メイク道具のお手入れはキチンとしていますか。メイクには力を入れるけれど、道具には無頓着なかたも多いのではないでしょうか。でも、道具をキチンとしておけば、仕上がりもちがってきますよ。道具もキチンとお手入れしておきましょう。化粧ポーチや道具が汚れているのを見られたら、どんなにきれいにでもガッカリされちゃいますしね。ブラシのお手入れは、水洗いの回数が少ないほうがブラシのもちが良くなります。普段のお手入れは、ブラシの粉をティッシュなどにうつしてとります。


ブラシに入り込んだ汚れは、パウダーに移してとります。

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自分にあったアイメイクとは

顔の印象を大きく変えるアイメイク、失敗に見えるのも厚化粧に見えるのも、アイメイクが原因な事が多いのではないでしょうか。そのようなメイクの方法はどうやってみなさん習得しているのか。美容学校でも行きませんと、誰もも教えてくれないはず、なのに美人さんはみんなメイクが上手なのです。様々な媒体でテクニックや方法を解説していますが、分かりやすいのはやはり実践です。メイク講座・カルチャースクールでも開催しています。今はインターネットでの動画配信でも、動画でのメイクのテクニックを学ぶことができます。

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鏡台でメイクするということ

ほとんど毎日、メイクをする。わたしがメイクするのは、リビングの座卓。手鏡を見ながらメイクする。よってほとんどの場合片手でメイクすることになる。それはなぜなら、鏡台を持っていないからだ。実家で母は、鏡台に向ってメイクしていた。昭和のお母さんたちは、そういう人が多かったように思う。部屋が狭くても当たり前のように鏡台はあった。

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メイクによる効果

私は大学からメイクを始めた。今やメイクは小学生の子もしている。高校の時は校則でメイクができなかったし、実はあまり興味がなかった。高校になると友達の付き添いでデパートで化粧をしてもらえるブースに行った。その時の友達のきらきらした表情は今でも覚えている。すごく楽しそうだった。大学に入り、初めてファンデーションをつけた。

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メイクの力

80になる叔母は骨粗しょう症で骨が脆い。今年の3月に庭で転び腰を打ち立てなくなりそのままかかりつけの整形病院に入院した。母から叔母の入院を聞きとりあえず必要なものはないか尋ねるため病院に駆けつけた。外傷なので叔母は元気だったが身動きは取れない。何か必要なものはないかと尋ねると化粧品を持ってきてほしい言われた。化粧水や乳液等の基礎化粧品を持ってきてと解釈したのだか、叔母が欲しかったのはメイク用品だった。


叔母は何度かこの病院に入院をしている。

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