基本のメイクの仕方についてなんですが、これは、皆さんにもその人独自のやり方が、色々とあると思うんですよね。ですから、このメイクは、ちょっといまいちな方法だとか、このメイクは、良い方法だとかは、一概には、言えないと思うんですよね。ですから、基本のメイク方法にしてもこれが、良いメイク方法でこっちは、間違っていると決めつけちゃうのは、本当に良くないと思うんですよ。でも、そうは言っても基本というのは、どんな分野でもあると思うんですよ。
基本のメイクの仕方についてなんですが、基本のメイクといいますと、まず、基礎化粧品の選び方からお話ししないといけないと思うんですよね。まず、基礎化粧品ですから、化粧水の選び方、乳液の選び方、あとは、美容液の選び方からお話ししていきたいと思います。美容液って何だか面倒という方も一度使い方をおぼえてしまいますと、本当に手軽にお肌の保湿効果などを期待できるので、ぜひ、一つは、手元に持っておきたいものですよね。
基本のメイクの仕方についてお話をしていきたいと思います。まず、基本のメイクなんですが、基礎化粧品は、まず、さっぱり系の化粧水を使用していただきたいんですよ。あとは、乳液もさっぱりめですね。どうして、さっぱり系を選ぶのか疑問に思われるかもしれませんが、これには、理由があるんです。それは、最初にしっとり系をお肌に浸透させてしまうと、油性分をたっぷり含んだお肌が、その後のコントロールカラーだとか、下地クリームだとか、コンシーラーだとかを乗せにくくしてしまうからなのです。
30代後半になった私は、昔のアルバムをひっぱり出してきて学生時代の自分の写真を見ていた。見ていると、びっくりだ。何にびっくりかというと、自分のメイクに驚いているのだ。今と違ってとても厚化粧をしている。それに口紅も真っ赤だ。今の私だったら、口紅は赤なんて絶対選ばないだろう。持っていたとしても恥ずかしくてつけることはしないと思うのだ。当時の私は、あんな派手なメイクをして恥ずかしくなかったのだろうか。よく学校へ行けたなぁ〜。と自分のことながら感心してしまう。
化粧を落とすのにはクレンジングを使い、洗顔フォームで顔を洗うとほとんど落ちるのが普通だが、同僚と出張に行った時、同部屋だったメイクを落とした後の彼女の顔を見て不思議な感じを覚えた。素顔で幼げな顔立ちなのに眉だけは綺麗なラインなのだ。見ないようにしようと思ったがついつい、目線が行ってしまう。そんな視線気付いたのか彼女はにっこり微笑んで、「眉毛でしょう。
メイクといえば、もはや女性は皆さん当然のように毎日使用していると思います。テレビに出演する人なら、男性でも使用されることが多いとか。やっぱり人の印象は外見で5割以上決まりますから、多少なりとも外見を良くするのにもはやメイクはかかせません。しかし、その外見をより良くするためのメイクで、かえって外見を悪く、というか、不思議なカンジにしてしまっている人が最近多いような気がします・・・数人ちょこっといるだけならまだしも、なかなかの割合の人がです。
メイクというと、顔全体に化粧をほどこすことをイメージしますし、それが正解です。わたしは、メイクがとても苦手です。それはなにかを根気よく、続けるということが苦手だからかなとも、思えます。それは、メイクにとってとても大切になってくる顔の手入れからはじまります。洗顔はもちろん、お風呂に入ったときに毎日するので、これは問題ありません。そして、化粧水です。化粧水を毎日欠かさずつけはじめたのは、三十歳を超えたあたりでした。
どんな汗をかいても落ちないメイクがあればいいのにと一時思ったことがある。根っからの汗っかきで、代謝も良いものだから、ちょっと動くと顔中から汗が噴き出る。化粧していてもすぐに取れてしまうし、汗をかいた後ファンデーションを塗りなおしても上手く肌になじまず、まだらになって本当にひどい顔になる。汗が落ち着くまで待てばよいのだが、そんな時に限って急ぎの用事があるのひどいメイクの状態で出かけるしかなくなるのである。
汗に取れないファンデーションいう売り出しし文句で発売されたファンデーションはほとんどと試してみたが、すべて玉砕した。